つるバラの誘引は剪定とともに大切な作業です。これをしっかりすることで臨んだ形に仕立てることができます。
関東地方なら12月が標準、遅くとも2月には誘引を終えましょう。
芽が動き出してからでは大切な新芽をいためてしまうことになります。
誘引場所は壁、オベリスクなどが一般的です。
作業手順
1 前年の誘引をはずし、バランスを見ながら剪定する。
2 前年と枝振りが変わるので新たに誘引し直す。
3 その年花を咲かせた枝は2,3節残して切り戻す。
4 シュートはよい花を咲かせるので丁寧に誘引。
5 古くなった枝、枯れた枝は元からのぞき新しい枝に更新する。
6 葉は害虫の温床となるのですべて落としておく。
7 バランスよく枝を配置し壁面に張ったワイヤーや麻ひもに結びつける。
☆ 枝は地面に平行に誘引する。こうすることでたくさんの花が咲く。 |

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我が家ではピエールドロンザールと
つるアイスバーグを中心に壁に誘引しています。
壁に「スッポンフック」という名前のロウを
溶かして貼り付けるフックを取り付け、
そこにワイヤーを張って誘引しています。
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これが5月に咲いたときの様子です。
ピンクと白の組み合わせが気に入っています(*^_^*)
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